安心の国内開発。
少ない専門知識で運用できる、 自動車部品メーカー専用の
「自動PSIRT」

UN-R155対応。SBOMをアップロードするだけで、AIが日々の脆弱性チェックからOEM指定フォーマットでの報告書作成までを全自動化。あなたの会社のコンプライアンス遵守と業務効率化を実現します。

入力データはAIの再学習に使われません SBOM・証跡は暗号化して安全に保管 AI出力は人の確認を前提に運用
実際の操作画面イメージ
auto-psirt-cloud.app

おはようございます、担当者さん 👋

2026年3月4日(水曜日) — 本日のセキュリティ業務をサポートします

要対応アクション 2

OEM-A社様向け OTA更新モジュール セキュリティ評価報告
期限: 2026-03-05 17:00
OEM-B社様向け Bluetooth脆弱性報告
期限: 2026-03-02 15:00

自動トリアージ

CVEデータベースから毎日自動的に取得した脆弱性情報を、自社のSBOMと照合した結果です。

新たに発見された脆弱性 7件 を自動スクリーニングしました

影響なし(自動スキップ済)
1
自社部品に該当なし。対応不要です ✓
要確認(自社部品に該当)
6
クリックして詳細を見る
開発中のダッシュボード画面イメージです。実際の仕様とは異なる場合があります。

品質保証・設計・情シスの皆様、
こんな「緊急且つ難しい要求」に悩んでいませんか?

突然OEM様から「この脆弱性(CVE)の影響を報告して」と言われたが、何から手をつければいいか分からない。

毎日届く英語のセキュリティアラート。どれが自社製品に影響するのか判断できない。

大手SIerやコンサルタントにVSOC/PSIRT運用を相談したら、年間数百万円の見積もりが出て絶望した。

SBOMを作ってほしいと言われたが、Excelでまとめた簡易的なものしかなく、ツールに読み込ませられない。

そのお悩み、当社の

「自動PSIRTプラットフォーム」が
すべて解決します。

ノイズを極限まで削減。
対応すべき脆弱性だけをお知らせ

バラバラなExcelの部品表(SBOM)でもそのままアップロード可能。NVDデータベースと毎日自動で突合し、「自社製品に組み込まれていて、かつ悪用される可能性のある」本当に危険な脆弱性だけをピックアップします。

難解な英語の技術文書を、
AIが「3行の日本語」で要約

専門用語だらけの英語ドキュメントを読む必要はありません。生成AIが「つまり、自社のこの部品にどんな影響があるのか」を、非エンジニアにも分かる日本語で解説。AIの判定根拠も可視化されるため安心です。

OEMからの急な調査依頼も、
ウィザード形式で完璧な報告書へ

JASICガイドラインに準拠したQ&A(ウィザード)に「はい/いいえ」で答えるだけ。トヨタ、ホンダ、日産など、各OEMの指定Excelフォーマットに自動マッピングし、ワンクリックで提出用レポートが完成します。

PSIRT運用に必要なすべてを、
1つのプラットフォームに。

専門ツールを複数組み合わせる必要はなく、これ一つで完結します。

SBOM(部品表)インポート管理

標準フォーマット(SPDX, CycloneDX)のほか、自由形式のExcelベース部品表も自動読み込み。エラー時は指定フォーマットへの誘導でスムーズに登録完了。

脆弱性(CVE)自動マッチング&トリアージ

最新の脆弱性データベース(NVD等)と日次で自動突合。「閉域網内か」「外部インターフェースはあるか」などの条件から悪用可能性を判定し、対応優先度(Critical/要確認/無視)を自動分類。

AI(LLM)による自動翻訳・3行サマリ生成

英語の脆弱性情報を自動で日本語化し、さらに「自社製品への具体的な影響」をAIが非エンジニア向けに分かりやすく要約。AIの出力は確認前提で扱い、判定根拠も追えるため、監査やOEM説明にも繋げやすい設計です。

インシデント対応ナビゲーター(ウィザード)

OEMからの調査依頼発生時に起動。JASICガイドラインに沿ったQ&A形式で、担当者が迷わず正しい初動対応をとれるよう誘導。

OEM指定フォーマット レポート自動生成

トヨタ、ホンダ、日産など、主要OEMが指定するExcelフォーマットに合わせて、調査結果や対応方針をワンクリックで自動生成。(出力前の人間による承認フロー完備)

タスク・SLA管理ダッシュボード

現在対応が必要な脆弱性の数や、OEMへの回答期限(SLA)アラートを一覧表示。「今日やるべきこと」が一目でわかる直感的なUI。

なぜ、多くのTier2・Tier3企業に
選ばれるのか?

大手ベンダーのサービスとは、戦う土俵が違います。

比較項目
当社サービス
Auto PSIRT Cloud
大手セキュリティコンサル
(VSOC)
海外製 高機能SaaS
ターゲット Tier 2〜Tier 4
(中小企業)
巨大OEM・大手Tier 1 IT企業全般
月額費用 5万円
(圧倒的低コスト)
数十万〜数百万円 10万円〜 + 導入費
専門知識 一切不要
(兼務担当者向け)
専門チームの組成が必要 エンジニアによる設定が必要
UI・サポート言語 ネイティブ日本語
(国内専門チームによるサポート)
日本語
(対応が遅い傾向)
英語
(マニュアルも英語、時差あり)
OEM報告書 ワンクリック自動生成 コンサルが個別作成
(都度見積)
汎用レポートのみ
(手直し必須)

お客様の機密情報(設計データ)を守る、最高水準のセキュリティ

新しいサービスだからこそ不安になりやすい「AIへの入力」「SBOMの保管」「監査での説明」を、 それぞれ分けて確認できる形でご説明します。

AIに入力したデータの扱い

入力データはAIの再学習に使われません。生成AIを使う場面でも、機密情報を学習素材として扱わない前提で運用します。

NDAやセキュリティ確認票にも対応し、導入前に確認したい事項を個別に整理できます。

SBOM・証跡データの保管

SBOMや関連データは暗号化して安全に保存します。保管・運用は日本国内を前提とし、越境リスクへの不安を減らします。

提出版と社内管理版で扱う情報を分けて運用できるため、説明責任と機密保護の両立をしやすい設計です。

AI利用時の統制と説明責任

AIの出力をそのまま提出せず、人の確認を前提に運用できます。AI任せにせず、最終確認の責任を人が持てる形です。

判定根拠や参照情報を残せるため、監査やOEM説明に繋げやすい設計です。まずは小さく始め、現場に合う運用へ合わせて導入できます。

堅牢な国内インフラ

データはすべて日本国内のサーバー(AWS東京リージョン等)に安全に保管されます。海外の法令リスクやデータの越境移転を気にする必要はありません。

データの完全分離

企業(テナント)ごとの完全なデータ分離により、他社への情報漏洩を物理的・論理的に防止します。

通信と保存の暗号化

全ての通信経路(TLS)および保存データを強力に暗号化。多要素認証(MFA)にも標準対応。

予算に限りがある中小企業様のための、
シンプルな料金体系

まずは小さく始め、現場に合う運用に合わせて段階的に導入できます。

スタンダード SaaSプラン
月額
50,000 (税抜)
プラットフォームの全機能利用
システム内フォームからの問い合わせサポート

オプション(要見積もり):
個別PSIRT体制構築コンサルティング、運用代行(BPO)などの手厚いサポートが必要な場合は、専任体制をご用意いたします。

相談 or デモ予約

「自社だけで対応できるだろうか…」
「OEMの監査が迫っている…」

まずは、貴社の現状をお聞かせください。実際の操作画面(デモ)をお見せしながら、最適な進め方をアドバイスいたします。

【無料】オンライン相談 or 実際の画面デモを予約する

(※無理な営業は一切いたしません。実際の画面を見てみたい、現状の課題整理だけしたい、という方もお気軽にご活用ください)

会社概要

会社名 Unimobilities株式会社
創業 2022年
本社 東京都世田谷区駒沢公園1丁目24−1 トート駒沢公園 3F
事業内容
  • 自動車サプライヤー向けPSIRT対応クラウド開発
  • 新車のオンライン販売プラットフォームの構築
  • 新規事業立ち上げコンサルティング等
従業員数 4名
問い合わせ先 info@unimobilities.jp