UN-R155対応。SBOMをアップロードするだけで、AIが日々の脆弱性チェックからOEM指定フォーマットでの報告書作成までを全自動化。あなたの会社のコンプライアンス遵守と業務効率化を実現します。
2026年3月4日(水曜日) — 本日のセキュリティ業務をサポートします
CVEデータベースから毎日自動的に取得した脆弱性情報を、自社のSBOMと照合した結果です。
新たに発見された脆弱性 7件 を自動スクリーニングしました
突然OEM様から「この脆弱性(CVE)の影響を報告して」と言われたが、何から手をつければいいか分からない。
毎日届く英語のセキュリティアラート。どれが自社製品に影響するのか判断できない。
大手SIerやコンサルタントにVSOC/PSIRT運用を相談したら、年間数百万円の見積もりが出て絶望した。
SBOMを作ってほしいと言われたが、Excelでまとめた簡易的なものしかなく、ツールに読み込ませられない。
バラバラなExcelの部品表(SBOM)でもそのままアップロード可能。NVDデータベースと毎日自動で突合し、「自社製品に組み込まれていて、かつ悪用される可能性のある」本当に危険な脆弱性だけをピックアップします。
専門用語だらけの英語ドキュメントを読む必要はありません。生成AIが「つまり、自社のこの部品にどんな影響があるのか」を、非エンジニアにも分かる日本語で解説。AIの判定根拠も可視化されるため安心です。
JASICガイドラインに準拠したQ&A(ウィザード)に「はい/いいえ」で答えるだけ。トヨタ、ホンダ、日産など、各OEMの指定Excelフォーマットに自動マッピングし、ワンクリックで提出用レポートが完成します。
専門ツールを複数組み合わせる必要はなく、これ一つで完結します。
標準フォーマット(SPDX, CycloneDX)のほか、自由形式のExcelベース部品表も自動読み込み。エラー時は指定フォーマットへの誘導でスムーズに登録完了。
最新の脆弱性データベース(NVD等)と日次で自動突合。「閉域網内か」「外部インターフェースはあるか」などの条件から悪用可能性を判定し、対応優先度(Critical/要確認/無視)を自動分類。
英語の脆弱性情報を自動で日本語化し、さらに「自社製品への具体的な影響」をAIが非エンジニア向けに分かりやすく要約。AIの出力は確認前提で扱い、判定根拠も追えるため、監査やOEM説明にも繋げやすい設計です。
OEMからの調査依頼発生時に起動。JASICガイドラインに沿ったQ&A形式で、担当者が迷わず正しい初動対応をとれるよう誘導。
トヨタ、ホンダ、日産など、主要OEMが指定するExcelフォーマットに合わせて、調査結果や対応方針をワンクリックで自動生成。(出力前の人間による承認フロー完備)
現在対応が必要な脆弱性の数や、OEMへの回答期限(SLA)アラートを一覧表示。「今日やるべきこと」が一目でわかる直感的なUI。
大手ベンダーのサービスとは、戦う土俵が違います。
| 比較項目 |
当社サービス
Auto PSIRT Cloud
|
大手セキュリティコンサル (VSOC) |
海外製 高機能SaaS |
|---|---|---|---|
| ターゲット | Tier 2〜Tier 4 (中小企業) |
巨大OEM・大手Tier 1 | IT企業全般 |
| 月額費用 | 5万円 (圧倒的低コスト) |
数十万〜数百万円 | 10万円〜 + 導入費 |
| 専門知識 | 一切不要 (兼務担当者向け) |
専門チームの組成が必要 | エンジニアによる設定が必要 |
| UI・サポート言語 | ネイティブ日本語 (国内専門チームによるサポート) |
日本語 (対応が遅い傾向) |
英語 (マニュアルも英語、時差あり) |
| OEM報告書 | ワンクリック自動生成 | コンサルが個別作成 (都度見積) |
汎用レポートのみ (手直し必須) |
新しいサービスだからこそ不安になりやすい「AIへの入力」「SBOMの保管」「監査での説明」を、 それぞれ分けて確認できる形でご説明します。
入力データはAIの再学習に使われません。生成AIを使う場面でも、機密情報を学習素材として扱わない前提で運用します。
NDAやセキュリティ確認票にも対応し、導入前に確認したい事項を個別に整理できます。
SBOMや関連データは暗号化して安全に保存します。保管・運用は日本国内を前提とし、越境リスクへの不安を減らします。
提出版と社内管理版で扱う情報を分けて運用できるため、説明責任と機密保護の両立をしやすい設計です。
AIの出力をそのまま提出せず、人の確認を前提に運用できます。AI任せにせず、最終確認の責任を人が持てる形です。
判定根拠や参照情報を残せるため、監査やOEM説明に繋げやすい設計です。まずは小さく始め、現場に合う運用へ合わせて導入できます。
データはすべて日本国内のサーバー(AWS東京リージョン等)に安全に保管されます。海外の法令リスクやデータの越境移転を気にする必要はありません。
企業(テナント)ごとの完全なデータ分離により、他社への情報漏洩を物理的・論理的に防止します。
全ての通信経路(TLS)および保存データを強力に暗号化。多要素認証(MFA)にも標準対応。
まずは小さく始め、現場に合う運用に合わせて段階的に導入できます。
オプション(要見積もり):
個別PSIRT体制構築コンサルティング、運用代行(BPO)などの手厚いサポートが必要な場合は、専任体制をご用意いたします。
まずは、貴社の現状をお聞かせください。
実際の操作画面(デモ)をお見せしながら、最適な進め方をアドバイスいたします。
(※無理な営業は一切いたしません。実際の画面を見てみたい、現状の課題整理だけしたい、という方もお気軽にご活用ください)
| 会社名 | Unimobilities株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 2022年 |
| 本社 | 東京都世田谷区駒沢公園1丁目24−1 トート駒沢公園 3F |
| 事業内容 |
|
| 従業員数 | 4名 |
| 問い合わせ先 | info@unimobilities.jp |